ARCTURUS( アークタウラス )に軽量電動ガンが登場!
スポーツラインは、ARCTURUS(アークタウラス)が展開する軽量電動ガンのシリーズです。そして今回、新モデルのLWT MK-1 CQBが登場しました。
スポーツライン LWT MK-1 CQBの要点まとめ
- スポーツラインの新モデルで、カラーはブラックとグレーの2色
- 重さは2,080g(マガジン含まず)、価格は20,000円を切る設定
- レシーバーはナイロン製で、ハンドガードも樹脂製
- この価格帯で、FETを標準搭載
- グレーのカラーリングは、アークタウラス初
- ビギナーや女性プレイヤー、サブウェポンにお薦め
まず、LWT MK-1 CQBの特徴を順に見ていきます。次に、NY06-MEシリーズとの違いも整理します。
スポーツラインに新モデルが登場
圧倒的なデザイン性とリーズナブルさを両立した電動ガンブランド「 ARCTURUS ( アークタウラス )」より、新型モデル スポーツライン LWT MK-1 CQBの2機種が新発売となりました。

上の写真が、新発売のLWT MK-1 CQBです。特に、ナイロンレシーバーと樹脂ハンドガードによる軽さが特徴です。
前回 新発売となったNY06-MEモデルよりも更なる軽量化が図られたSport Lineは、恐らく今後もモデル数を増やしていくと思われますが、まずは10.5インチアウターバレルの扱いやすいCQBが登場。
サバゲーにおけるアクティビティー性能を高めた電動ガンとして注目を集めそうです。
Sport Line LWT MK-1 CQB 10″ スポーツ(BK)
Sport Line LWT MK-1 CQB 10″ スポーツ(GRAY)
スポーツラインはナイロンと樹脂で徹底軽量化
ニューモデル スポーツラインLWT MK-1 CQBは、 アークタウラス の樹脂モデルであるNYシリーズで折り紙付きの耐久性であるナイロンレシーバーに加え、 アークタウラス では初めてハンドガードまでも樹脂とすることで徹底的な軽さを追求。
スポーツラインの名に相応しい、わずか「2,080g」(マガジン含まず)という電動M4ガンとしては群を抜く軽さと、20,000円を切る圧倒的なコストパフォーマンスを追求したモデルとなっています。
シリーズ名の「スポーツ」は、軽さと動きやすさを重視した設計を表します。例えば、移動の多いフィールドでも、疲れにくい点が魅力です。
スポーツラインはFETを標準搭載
また、この価格帯にもかかわらずFETが標準搭載となっている点にも注目です。スイッチ保護により電動ガンのメンテナンス回数を減らし、レスポンスアップにも効果的なFETがスポーツラインに初期搭載されていることは、かなりのアドバンテージと言えます。
FETは、トリガースイッチの接点を守る電子部品です。大電流が接点を直接流れにくくなります。そのため、スイッチの焼けを抑えられます。さらに、価格を抑えたモデルでも安心感が高まります。
樹脂ハンドガードの剛性
サバゲーにおいては、ある程度の剛性が求められるであろうハンドガード。その成形には、アークタウラスが今まで培ってきた以上の高精度な金型を使用することで、金属製ハンドガードに肉薄する剛性とレール精度、シャープなエッジとタイトな触り心地を実現し、肝心なアッパーレシーバーとの剛性も高い仕上がりとなっています。
ブラックとグレーの2色展開
LWT MK-1 CQBのカラーリングはブラックとグレーの2色展開となります。グレーというカラーリングについても アークタウラス では初となるモデルです。NY06-MEより付属されるようになった新型マガジンも、スポーツラインに合わせグレーカラーが登場しました。
滑り防止のテクスチャー処理が施されたマガジンは、スポーツラインの名に相応しいスリムかつ、アクティブなデザインとなっています。
スポーツラインがCQBで活躍する理由
近接戦闘 CQB(Close Quarter Battle)において、取り回しと命中精度のバランスに優れたバレル長となる10インチと圧倒的な軽量化を両立し、サバゲーを始めたばかりのビギナープレイヤーや女性プレイヤーにお薦めのモデルとなっています。
CQBは、屋内や狭いフィールドでの近距離戦を指します。そのため、取り回しの良さが重要になります。特に、軽い電動ガンは、素早い動きと相性が良好です。
百戦錬磨のベテランプレイヤーもライフルケースに入れておけば、メインウェポンの不意なトラブルの場合においてバックアップとして活躍すること間違いありません!
NY06-ME シリーズも人気沸騰中!

発売開始から話題となり、モデルによっては既に完売となっていたNY06-MEモデルも再入荷しております。
NY06-ME Series Sword MOD1 SBR 8″ ライト ME Edition
NY06-ME Series Sword MOD1 カービン 13.5″ ライト ME Edition
NY06-ME Series Karambit MOD1 PDW 5.5″ ライト ME Edition
NY06-MEシリーズの装備
NY06-MEシリーズは各モデル共通して20mmトップレールのオリジナルデザインとなるアルミ製ハンドガードを採用しています。近年主流のハンドガードスタイルである、トップのみをピカティニーレールとした非常にスリムなデザインながら、拡張性を高めるM-Lokを採用することで、ユーザーの好みに合わせてウェポンライトやエイミングデバイスの拡張を行うこともできます。
M-Lokは、Magpul社が2014年に公開した取り付け規格です。ライセンス料が不要なため、対応するパーツが多く出回っています。例えば、ウェポンライトやグリップを手軽に追加できます。
ナイロン樹脂のレシーバーであっても負荷のかかる箇所には金属により補強が入っていることで軽量と頑丈さを両立させています。
スポーツラインとNY06-MEの違い
まず、両シリーズの違いを、本記事の記載から表に整理しました。
| 項目 | スポーツライン LWT MK-1 CQB | NY06-ME シリーズ |
|---|---|---|
| レシーバー | ナイロン製 | ナイロン製(負荷の掛かる箇所は金属で補強) |
| ハンドガード | 樹脂製(アークタウラス初) | アルミ製。トップ20mmレールとM-LOK |
| 電子トリガー | FETを標準搭載 | MOS-FET電子トリガー |
| モーター | 本記事では未記載 | ネオジムモーター「Arcturus 23TPA」 |
| 重さ・価格 | 2,080g(マガジン含まず)、20,000円を切る | 本記事では未記載 |
| ねらい | 徹底的な軽さとコストパフォーマンス | 軽さと頑丈さ、拡張性の両立 |
ただし、数値は掲載時点の記載です。そのため、最新の価格と在庫は、商品ページで確認してください。
またMEモデルは、トリガー接点の経年劣化を防ぐ「MOS-FET」電子トリガーを採用。トルクのあるネオジムモーター「Arcturus 23TPA」との併用によりセミオート時のトリガーレスポンスを高めつつ、モーターの省電力と発熱を抑えることで長寿命を図っています。
なお、ORGAの過去記事では、MEは「MOSFET Enhanced」の略です。つまり、MOSFETの搭載が肝となるシリーズです。
ARCTURUS( アークタウラス )電動ガンの商品一覧はコチラ!
スポーツラインに関するよくある質問(Q&A)
Q. スポーツラインとは何ですか?
アークタウラスの軽量電動ガンシリーズです。そのうち、新モデルのLWT MK-1 CQBが、ブラックとグレーの2機種登場しました。
Q. LWT MK-1 CQBの重さは?
マガジンを含まず、わずか2,080gです。電動M4ガンとしては、群を抜く軽さとされています。
Q. 価格はいくらですか?
20,000円を切る価格設定です。ただし、掲載時点の情報です。そのため、最新の価格は商品ページで確認してください。
Q. FETを搭載すると何が良いのですか?
スイッチ保護により、電動ガンのメンテナンス回数を減らせます。この価格帯での標準搭載は、大きな利点です。
Q. ハンドガードの素材は?
樹脂製です。実際、アークタウラスの電動ガンでは、初めて樹脂のハンドガードを採用しました。
Q. カラーは何色ですか?
ブラックとグレーの2色です。特に、グレーは、アークタウラスでは初のカラーリングになります。
Q. どんなプレイヤーに向いていますか?
サバゲーを始めたばかりのビギナーや、女性プレイヤーにお薦めです。また、ベテランのバックアップ用としても使えます。
Q. NY06-MEシリーズとの違いは?
NY06-MEは、アルミ製のハンドガードとMOS-FETを備えます。一方、スポーツラインは、樹脂ハンドガードで軽さを優先したモデルです。




